あなたはどっち派?少人数?大人数?

どんな結婚式にするかイメージしよう!

結婚式で最初に考えることのひとつは、どれくらいの規模(人数)にするかということですよね。これは、その人の性格や交友関係によって左右されるかと思いますが、新郎新婦で意見が合わないなんてことも良く耳にします。新郎新婦側から大体同じ人数の人を呼ぶのが一般的ですが、現在は多少差があっても気にしない人も増えているようです。また、近年は親族のみの挙式やお食事会をするプランや友人だけでパーティーを行うプラン等、多くの選択肢がみられます。
誰を招待するか、どのグループまで招待するのか人数で悩んでいる方は、具体的に結婚式をイメージしてみましょう。その人達が式場にいる場面といない場面を想像することで、少人数にするか大人数にするかを決める糸口になるかもしれません。

少人数、大人数、それぞれのメリットとは?

少人数、大人数それぞれ良いことがあり、どちらの形式にするか迷っているカップルも多いかと思います。
少人数の結婚式は、皆が新郎新婦をより近くに感じることができ、式全体がアットホームな雰囲気になりやすいですね。大人数では、一人一人と言葉を交わす時間が中々とれないかもしれませんが、少人数であれば一人一人に感謝の気持ちを伝えることもできます。また、海外での親族のみの挙式や二人だけでの挙式も少人数ならではですね。
大人数の結婚式は、なんといってもたくさんの人に祝福してもらうことができ、華やかで賑やかな結婚式になります。人生で自分の知り合いが自分達の為に一堂に会して主役になれる機会はここしかありません。余興や様々なイベントも盛り上がり、式場の一体感も楽しむことができます。
どちらにしてもゲスト達と幸せな気持ちを共有することに変わりありませんが、自分達の結婚式のイメージを大切にして選択しましょう。